ウレ・リトゲン、横浜・元町に・・・

芸術を愛する皆さん、こんにちは。

今回は、皆さんに色々なジャンルで自分の芸術的才能を表現するアーティストをご紹介させて頂きたいと思います。


なんとこのアーティストの創作活動は筆だけではなく、ベース(楽器)でも行われます。しかもただの趣味活動だけではなく、自分の音楽的素養を愛する世界のファンのためにワールドツアーを行うほど情熱的に活動している人です。


ここまで申し上げたら既にご存知の方もいらっしゃると思います。日本ここ「横浜・元町」にて発表されましたドイツのウレ・リトゲン・・・彼自身と彼の作品をご紹介いたします!



創作活動中のウレ・リトゲン画伯



作品はトータル13点で、どれも雄大で幻想的なファンタジーの世界を表現しています。この作品は何よりも空と雲の光線の波長が繊細に表現されているのが特徴で、照明の向き、光量によって作品の雰囲気が変わります。つまり作家の考えとコレクターの想像力、そして照明・雰囲気などの色々な要素が合わせられ、キャンバスには新しい幻想の世界が広がるのです。


彼の作品は現実の壁を越え、私達を夢幻の世界に導きます。その向こうで私達は時間も国境も時代の区分もない絶対的平和の空間で心の安らぎを求めることができるのでしょう。


ウレ・リトゲンの芸術的才能は画風だけではなく、彼の音楽でもよく現れます。実際彼は新しいアルバムのジャケットには自分の絵を手掛けるのです。しかも曲の雰囲気とアルバムジャケットの絵の雰囲気が最高の調和を演出し、彼のCDを購入して聞く聴衆は聴覚と視覚の感動を両方味わえるわけですね。



フジムラコンテンポラリーアートに展示中のウレ・リトゲンの作品



ウレ・リトゲンの音楽は完成するまでかなりの時間がかかることでも有名ですが、「フェア・ウォーニング(ウレ・リトゲンのロックバンド)の曲に当たりはずれはない」と言われていますように、新曲を待っているファンの期待に十分こたえてくれるそうです。創作への情熱がこもっている作品だからこそ、時間はかかっても内面の美が音楽にも絵にも表れるのではないでしょうか。


絶え間なく永遠のノスタルジアを渇望し、音楽と美術でそれを表現しているウレ・リトゲン。日本人に彼の作品はどのような反響を呼びだしてくるかが楽しみです。




~2010年1月発表の最新作 3点~


最新作3点。

手前から「Zeit(TIME)」

中央「Winterday」

一番奥「Blue Wind Of Healing」

全てジークレ作品。EDは50枚限定。



作品解説をお伺いしました!




説明は大変丁寧でした



ちょっと風邪気味のご様子のウレ画伯。ライブは広島、名古屋、大阪、東京・・・と多忙だった分、お疲れだったのかも・・・。しかし、哲学者を目指しただけの人!実にお話しが深い。




一人一人にお話しして下さいました。




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ウレ画伯の背後には、ウリ・ジョン・ロートの肖像画が・・・。皆さん、大きさと作品の放つオーラとパワーにびっくりのご様子でした。次回のイベントにも期待したいところです。また、来日の模様、作品紹介などをお届け致します!!

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